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発表月 |
史的事項 |
作品中のできごと |
初 出 |
史実の解説 |
関連事項 |
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1972 S47 |
のび太の結婚相手が、しずかに変わっていることが判明。 | 「のび太のおよめさん」(小4 72.2月号) | はじめジャイ子と結婚すると“宣告”されたのび太だったが、しずかと結婚する未来に変わっていた。 | ||
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2 |
最終回 |
ドラえもんがいなくても、一人で頑張ってゆけるのび太を描いてFin。 *2月号で“しずかと結婚する未来”を描き、この話でドラえもんを未来に帰すなどある意味で『ドラ』の縮図が見える。 |
(小4 72.3月号) | 事情は1回目の最終回と同じである。 ただし、『ドラえもん』の全体のストーリー作りに立脚した最終回となっているのが特徴。 |
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7 |
のび太の誕生日判明。 | 「ぼくの生まれた日」(小4 72.8月号) | 定説は昭和39年8月7日だが、いちばん最初の表記は「昭和37年8月7日」である。これは雑誌初出時で10歳になるよう計算したためだ。昭和39年とは、流通量が圧倒的に多い単行本での表記である。 | ||
| テレビアニメ化決定(?) | 「幼稚園」8月号のテレビ番組紹介コーナーに、『ドラえもん』が登場。翌年から日本テレビ系列での放送を事前告知するものとしては最初と考えられる。 | *テレビアニメとしての初代『ドラえもん』は、73年4月から放映された。 | |||
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9 |
ドラえもんがスネ夫の親友に!? *骨川家のいそうろうになるドラえもん。 |
「友情カプセル」(小4 72.10月号) | |||
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11 |
パパ、実は画家志望だった。 | 「この絵600万円」(小4 72.12月号) |