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1973 S48 |
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「すてきなミィちゃん」(小3 73.2月号) | |||
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のび太はじめての“地球づくり”。恐竜まで発生したが、結局ドロの塊になってしまった。そういう話なので、恐竜たちは救われない。 | 「地球製造法」(小3 73.3月号) | ||
| 屈指の異色作 | 22世紀から来た犯罪者がなくした未来道具を、ジャイアンが拾って大暴れ。 | 「未来世界の怪人」(小4 73.3月号) | |||
| 幼稚園3月号に『はりええほん』掲載 | 『はりええほん』とは、まんがとは別のページに描かれた未来道具をきりぬいて、まんがにあらかじめ用意されている空白部分に貼りながら読みすすめていくという趣向の作品。その道具の一つに“ミニドラえもん”があるのだが、現在知られているミニドラと直結する関係はない。 | ||||
| ドラミが次号予告に初登場 | 小4・3月号掲載の、小5・4月号の予告で初めて現われた。 | この時点では、もう少し兄貴に似ていて、なんとヒゲまで生えていた。 | |||
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高学年層へも進出 | 「小学五年生」「小学六年生」(4月号)での連載を開始。 | |||
| 「ドラミ」登場 | 『ハイキングに出かけよう』(小5・4月号)でデビュー。予告とは異なり、現在知られる姿で登場している。 | その後、「幼稚園」や「小学館BOOK」などにも登場した。 | |||
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最初のテレビアニメ化 | 日本テレビ系列で放送開始。制作は日本テレビ動画。視聴率不振で9月に終了した。放送枠は、毎週日曜夜7時からだった。ドラえもん役は当初富田耕生さんだったが、途中で野沢雅子さんに変更された。 | 制作した日本テレビ動画が、放映終了後に解散したため、映像は行方不明。まさに幻の作品となっている(NUも捜索中・情報求めています)。内容的には、原作とはかけ離れたものといわれている。『ドラ』の歴史では最も日陰に隠れた部分であり、それゆえに多数のマニアの関心を集めている。 | ||
| 「第2回日本漫画家協会優秀賞」を受賞 | 数々の賞に輝く『ドラえもん』が受賞した、最初の賞。 | ||||
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ママの幼少期 | のびママのオテンバ少女時代が明らかに。 | 「ママのダイヤを盗み出せ」(小6 73.7月号) | ||
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太平洋戦争末期の日本。軍に屠られそうになった動物園の象を救い出す話。戦前にこの象をみたのび太のおじが、現代のインドで再会する。『TPぼん』にも通じる物語の構成やテーマの求め方など、『ドラえもん』を使い本格的な藤本タイムトラベルSF作品を描いたといえる。 | 「ゾウとおじさん」(小3 73.8月号) | |||
| 「てんとう虫コミックス」で単行本第1巻発売 | 『ドラえもん』最初の単行本。当時の価格は320円。 | 74年は1〜6巻まで、立て続けに発行された。 | |||
| 「四次元ポケット」のルーツと思われる最初の発言か | そのてんコミ1巻のカバー折り返しには、“作者の言葉”が載っており、「ポケットの中が四次元にでもつながっているのでしょう」と記されている。 | …という言い草からすると、藤本先生自身は、あの「ポケット」がなんであるのかという設定を、特に考えていなかったことがわかる。『ドラ』のそれらしい、具体的な設定は後天的なものなのであり、藤本先生も意外におおらかな感覚で作品を描いていたのだ。 | |||
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10 |
のび太、絶滅したと言われるニホンオオカミと遭遇。ドラえもんの「22世紀でも(絶滅しないでに)生きている」というセリフに、どこかに絶滅種がいるという藤本先生の期待がみえる。 | 「オオカミ一家」(小3 73.11月号) | |||
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11 |
野比家=パパの会社間に地下鉄開通。 | 「地下鉄をつくっちゃえ」(小1 73.12月号) |