発表月

史的事項

作品中のできごと

初   出

史実の解説

関連事項

1975
S50
2

  ジャイアン、偶然ツチノコを発見し、歴史に名を残す。 「ツチノコみつけた!」(小6 75.3月号)    

3

『ドラとバケルともうひとつ』  おなじみ未来道具「桃太郎印のきびだんご」登場。 「ももたろう印のきびだんご」(小2 75.4月号) 『バケルくん』は、当時「小学4年生」に『ドラ』と並行して連載されていた藤本作品で、おまけ的コーナーとして『ドラとバケルともうひとつ』という企画があった(4月号〜76.3月号)。  
  ドラえもんの誕生秘話が明らかになる     『ドラとバケルともうひとつ』の「ドラえもん大辞典」コーナーで。(小4 75.4月号) 初出時にはノラミャー子にフラれたことや、マツシバ工場製であることも記載されている。

4

  のび太の迷演?「おしょうさん、はなれてくだちいな。これから真っ赤な皿が」…。 「ライター芝居」(小5 75.5月号)    

5

  これまた迷場面「なんて感動的なオナラ!」 「ジーンと感動する話」(小4 75.6月号)    

 

  パパ、「進化退化放射線源」でブキミな生き物に。 「進化退化放射線源」(小6 75.6月号)    

8

バケルくんと共演 藤子・F・不二雄の作品『バケルくん』のバケルが『ドラえもん』に登場。 「ぼく桃太郎のなんなのさ」(小4 75.9月号) これも『ドラとバケルともうひとつ』から生まれた作品で、81年には夏の劇場公開用にアニメ化された。  厳密には6月号の歌手のオーディションで顔合わせを果している。この作品で、唐突にバケルがドラえもんに相談しているのは初対面ではないからだ。

 

高学年漫画誌「少年サンデー増刊」に初の書き下ろし のび太によって、フタバスズキリュウが現代に蘇る。のび太のもう一人の親友・ピー助登場。
*のちの大長編原作のもととなる作品。
「のび太の恐竜」(サンデー増刊 75.9月号) *これまでより多い頁数(23ページ)など、従来の連載の枠を超えた最初の作品となっている。  

9

  しずちゃんのカラダの中に…!!*ピーナッツのかけらがごろごろ…。 「たとえ胃の中、水の中」(小5 75.11月号)    

11

  人間切断機に別の人は「入らない」。 「人間切断機」(小2 75.12月号)    

 

  ママ、泥酔する。 「ようろうおつまみ」(小3 75.12月号)    

12

  射撃が得意なのが判明。 「けん銃王コンテスト」(小6 76.1月号)